2016年11月17日木曜日

豆本

豆本撮影
 
源氏物語を小さな本(縦横3cm)に書かれたもの。
そのデータを撮影に来られた四国工業株式会社のセットである。
 
 
画像撮影システム
 
四国工業独自で撮影機材を開発した。
画像処理ソフトは既成のものとか。
 
 
システム操作
 
細かな映像をデータ化するには細心の注意が必要である。
 
 
真剣そのもの!
 
 
貴重な豆本が拡大される!
 
この豆本は伊達秀宗の長男宗實と二代宗利夫人「稲姫」との共著。
この豆本、54帖すべてが書かれている。
 

4 件のコメント:

さんのコメント...

 豆本を作る理由って何なのでしょうかね。普通の大きさではいけないのでしょうかね。それとも、秘密のことが書かれてあるのですかね~。想像の翼が、突然大きくなりました。
 このようなシステムを持っている会社があるのですね。知りませんでした。

Mitsunori Nakao さんのコメント...

以前博物館を訪ねた時に展示ケースの中に収められている豆本を見ました。
とても小さな字で書かれてあるので何が書かれてあるのか読めませんでしたが、こうして機器で拡大撮影されると見やすくなりますね。
早く公開されるのを愉しみにしておきます。

伊達者   さんのコメント...

隆さんへ
より小さな物への技術でしょう。宗贇公の義理の母と美保姫との合作と言われています。こんな小さな文字を書く筆があったのだそうですよ。

伊達者   さんのコメント...

Mitsunori Nakao さんへ
書き込みありがとうございます。以前、木の間も本を読み解いた方も居ました。たぶん、伊達家にはデータがあると思います。源氏物語五十四帖、全てそろっているそうです。しかし書かれている文章は省略している部分もあるとか。デジタル化して見てみたい物ですね。