2017年10月20日金曜日

明倫小学校 5年生 ご来館

小学生がやってきた!

明倫小学校の5年生です。

山下秀文氏のつばの製作実演を見学のメイン

 明倫小は、今年で開校130周年です。

山下さんは、99年の時の卒業生です。

 先輩が日本一

子どもたちは、真剣に見て、聞いてくれました。

細かいところは、見えないので順番に

待っている時間を利用して

館の展示物を見たり

兜をかぶったりして

楽しんでもらいました

 

 みんな

 かわいいですね!

 5年生の子どもたちは、春にも見学に来てくれたのですが、 

 夏休みのこどもプロジェクト「ダテハクに行こう」にも 

大勢参加してくれ

 

グランドマスターになった子もたくさんいました。

 

本館がめざす「だれからも親しみ愛される伊達博物館」に

この子どもたちは、少しなってくれているかも。

来年の記念品の缶バッチをグレードアップすることを約束しました。

明倫小のみなさん、山下秀文さん

ありがとうございました。

 

 

 

 

 



2017年10月19日木曜日

城北中学校 ご来館 17日午後

中学生がやってきた 2

城北中学校の1年生1クラス

すわって行儀よく聞いてくれました 

 

女の子も兜を 

 自分で着たので少し変に

みんなに大うけ

城北中学校は、1年生全員が来てくれます。

来週と来々週にも

今日は、雨の中城山に登っているクラスもあるそうです。

しっかり宇和島のことを学んで

そして、宇和島が大好きな子になってください。

ありがとうございました! 

城南中学校 ご来館 17日午前

中学生が来てくれました

城南中の1年生

 総合的な学習の時間宇和島の歴史と文化について

 熱心にメモを取りながら

 

 兜をかぶって記念撮影

11月3日は学校の文化祭

そこで、発表するそうです。

楽しみですね。

頑張ってください!

ありがとうございました!

2017年10月18日水曜日

宇和島市指定文化財 三振

八幡神社への奉納刀

伊予の名工

中央に雄大豪壮な大太刀

 

初代国正 大太刀 八幡神社蔵

刃長が何と116.6cm

赤穂義士の大高源吾が討ち入りの時に使用したのも国正の作

 

国徳 刀&薙刀 八幡神社蔵

初代 伊達秀宗が宇和島の刀匠国徳に命じて作らせた刀と薙刀 

  

 

奉納刀打ち下ろしの荒身のままだとか

しかし、宇和島の刀研師浦中六十郎氏が研ぎあげたところ

小板目のよくつんんだ

中直刃足入れの見事なできであったとか

(新宇和島の自然と文化 発行 宇和島市教育委員会より)


木村宗慎氏より

秋期特別展に寄せて

愛媛新聞10月16日掲載


木村宗慎様、愛媛新聞社様

ありがとうございました!

2017年10月17日火曜日

武士に変身 最終日

14日にも大勢の方に

変身していただきました!

本日17日も来館していただきました。

広島から?

Eテレ知恵泉「伊達宗城公」を見て 宇和島に

最近多いです。今日も、神戸から

刀剣会の会長さんの息子さん

着付けをお世話になっている城山ボランティアガイドさん

決まってますね!

5年生です

 いろいろなところを旅して

宇和島にも来ていただきました。

 ご夫婦で

仲がいいですね!

突然現れた面頬までつけた侍

東京から

宇和島東高校関東同窓会の幹事の石丸さんと

先日の関東同窓会で伊達博物館のPRをしていただきました。

ありがとうございます。

自ら来ていただき

甲冑も

似合ってますね!

みなさんありがとうございました!

 

2017年10月14日土曜日

武士に変身!

本日着用体験(10月14日)実施

14時~16時

秋の特別展「武士に変身!」イベント最終日

先週の様子です

このブログにも載せていた

一番最初に来ていただいたおじいちゃん

カメラを忘れたのでともう一度来ていただきました。

しかも、奥様もつれて

おばあちゃんも着ていただきました。

勇ましく お父さん!

かわいくお姉さん

 かっこよく刀剣女子?

いいですね!

お友達と二人で

 かわいいですね!

子どもたちもかっこいい!

かわいいでしょう!

今日も、来てくれることになっています。

どうぞみなさんおいでください!

 

2017年10月13日金曜日

展示替え

14振 展示替えを行いました

妖刀 村正3振になりました

刀 伝 村正 拵え付き 宇和島刀剣会 

郷土刀です

刀と脇差 駿河守国正 拵え付き 宇和島刀剣会

刀と脇差 筑後守国房 拵え付き 宇和島刀剣会

兜金やつばに勝ち虫のトンボが 

展示替えを楽しみにしていた方もおられ、

再度来館していただいています。

 そういった方も、めったに見ることかできない

郷義弘の刀の前時間を忘れるほど

また、眺めて帰られます。

国体役員の方に刀を鑑定されるぐらいの方がおられ、来館していただきました。

宇和島で「郷義弘」見ることができるとはと

おどろかれ、感激されていました。